ネット、『茉莉花の剣』を発表

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『茉莉花の剣』

 ネットはこの程、パチスロ新機種『茉莉花の剣』(まりかのけん)を発表。同機は1セット40GのART「試練の刻」を搭載し、新筐体「MOTHER」の採用機種第1弾である。納品は9月20日から順次全国で行われる予定。

 ART「試練の刻」(純増は1.3枚/G)は1セット40Gが基本となり、「ダブル上乗せシステム」によりART中のボーナス及びチャンス役の成立でセット数及びゲーム数が上乗せされる。上乗せは1回の契機でセット数がMAX5セット、ゲーム数がMAX200G。

 ARTへの突入契機は主に通常時のチャンス役当選及びチャンスゾーン(突入率約1/378)中の2択成功、ボーナス中の赤7揃いなど。通常時はボーナスとの重複対象役でもあるチャンス役当選時に突入抽選し、20G継続するCZでは「2択チャンス」で正解する毎に抽選。2択チャレンジは約1/4.3で発生し、当選確率は14.5〜19%。BB中の赤7揃い確率は1/99で、ダブル揃いなら2セット以上が確定する。

 主なスペックは、赤7BBの純増枚数は約275枚、青7BBは約208枚、RBは約70枚。BB確率は1/378(設定1)〜1/376(設定6)、RB確率は1/420〜1/378、合成確率は1/199〜188、出玉率は96.5%〜110.0%、ボーナス+ART初当たりの合成確率は1/101〜1/80。1000円あたりのゲーム数は約35Gとなっている。

-新台

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