パチンコDI調査、全般的業況は一段の悪化

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 エンタテインメントビジネス総合研究所では7月15日、パチンコ景気動向指数(DI)調査の第41回結果を発表した。

 本年6月の現況に対する業況判断DI値は前回より4.8ポイント悪化のマイナス33.8。特に4円パチンコの稼働状況がマイナス52.5と前回調査(マイナス27.8)から大きく悪化している。一方で低貸玉パチンコはプラス25.7、パチスロはプラス28.8とプラス圏で推移。3ヶ月後の見通しはパチンコ新機種への期待感からか、マイナス23.8と改善傾向にある。

 本調査はパチンコ経営企業を対象に年4回実施。各設問に対する「良い」から「悪い」を引いた数値がDI値となり、短期的な景気動向を示す。今回の調査は6月14日から7月5日にかけて実施、有効回答数は65社。

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