忍魂の続編がライトミドル&楓キャラで登場

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『CR楓魂』

 大都技研はこの度、パチンコ新機種『CR楓魂』を発表した。店舗導入は3月下旬の予定。

 『忍魂』シリーズのヒロイン・楓をメインキャラに据えた、大当たり確率1/159.8の遊びやすいライトミドルタイプ。

 右打ち時の電チュー開放により出玉を増やしていくゲーム性で、通常時は盤面中央のスルー通過で図柄が始動。伝説のオタマンを獲得し、右打ちの指示がでれば右下の電チューを狙い、「激走ノ刻」(メイン大当たり)に発展すれば出玉増加のチャンスとなる。

 激走ノ刻では水上レース演出となり、レースが続く限り大当たりが続く仕組みで、楓が上位になるほど継続のチャンス。「極ノ刻」や「月華ノ刻極」など、さらに継続期待値の高いチャンスゾーンも用意している。

 基本スペックは、賞球4&7&10&3、カウントは7C(電チュー)、平均大当たり出玉約2100個。

 一方、同社ではパチスロ『吉宗』の新スペックとなる『吉宗〜極スペック〜』をリリースした。

 「極」のタイトル通り、ビッグボーナスの払出し枚数、AT初期ゲーム数、AT中のG数の上乗せ数など、あらゆる面で前作のスペックを極めた出玉性能が特徴となる。BBの払出枚数は前作の200枚から320枚に増え、特化ゾーンが必ず1回は得られる仕様。暴走大盤振舞(AT)の開始ゲーム数は80Gからスタートする。

 なお、『吉宗〜極スペック〜』は2月17日から首都圏を中心に展開する大王グループのパーラーに導入済。その他パーラーへの導入は未定。

(C)DAITO GIKEN,INC.

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