名機『ワイルドキャッツ』が復活!

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『ワイルドキャッツ』

 ニューアーク(岩上聡社長)は6月24日、東京都港区の同社ショールームにて記者会見を開催し、3号機時代の名機『ワイルドキャッツ』の復刻版を発表した。納品は8月22日からの予定。

 ボーナス(BB:純増270枚、RB:純増27枚)後に必ず60G完走型のART(純増1.0枚/G)に突入する『ワイルドキャッツ』(ラスター製)は、このボーナスとARTのループによって出玉を増やす仕様。ART中は、サイドランプと音声によるナビに従い指定のリールを最初に止めるだけと簡単。目押しも不要だ。

 ART完走後は、ボーナスに当選していれば一連の流れを再度繰り返し、非当選の場合はART突入のチャンスゾーンに移行。CZ中は転落リプレイ(プラム・レモン・レモン)が成立する前に押し順ベルの取りこぼし目が出現すれば再度ARTに突入する。ARTのループ率は約1/3。

 また、演出面では完全告知を採用。リール窓右上のランプが光ればボーナスが確定する。告知タイミングは、成立ゲームのレバーON時、第3停止時、次ゲームのBET時、第3停止時。ボーナス成立の次ゲームに小役が成立した場合は、更に次ゲームに告知が持ち越される。

 さらに、「ギャーン」や「ガァーン」など4種類ある告知音によってボーナスの振り分けが変化。「ギャーン」であればRBの可能性が高く、「ガァーン」ならBBの可能性が高くなる。人の声による「ニャー」であればBB確定だ。

 主なスペックは、BB確率が1/399(設定1)〜1/344(設定6)、RB確率が1/689〜451、合成確率が1/253〜195。1000円あたりのゲーム数は31.6G〜32.6G。重複当選は通常リプレイ(約0.6%)、特殊リプレイ(約10%)、押し順不問ベル(約8%〜16%)、猫ベル及びチェリー(約54%〜64%)の順に期待できる。

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