執行部再任を承認、1‾2名の増員も視野に

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 全日遊連は6月25日に開かれた理事会で、先の理事長選(5月21日)で山田前理事長との一騎打ちを制した原田理事長の続投を承認、5人の副理事長、大城(千葉)、青松(長野)、金本(福岡)、秋山(岩手)、山本(富山)各氏全員の再任も承認した。これにより第2次原田執行部は前期と同じ布陣で新たなスタートを切ることになった。なお副理事長については今後1〜2名増員することもあるとした。

 再任あいさつを代表した原田理事長は、とくにAPEC開催に伴う遊技機の入替自粛の実施と、若手人材育成を目的とする地域ブロック別の青年部会結成に強い意欲を示し、「それぞれの地域の状況を踏まえつつ、必ず(入替自粛は)全国実施する」と述べるとともに、「若い人材を一日も早く、全日遊連の若々しい運営に力を発揮して頂くことをお願いしたい」と強調した。

 退任した磯専務理事の後任には吉原丈司氏が就任した。

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