大当りか転落か、新スペックでアクエリオン再び

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左からアメリカザリガニの2人、河森監督、かかずさん、佐藤さん。

 SANKYOはこのたび、パチンコ新機種『フィーバー 創聖のアクエリオン 転翅篇』を発表、2月4日には都内のベルサール秋葉原において、発表展示会及び一般ファンを招いたプレミアムイベントを開催した。

 07年に発売したパチンコ『フィーバー 創聖のアクエリオン』の後継機。今回は、新スペック「Dead or Alive Time」(DAT)を搭載し、確変中に「大当り」と「転落」(確変終了)のどちらを先に引くかが鍵を握るゲーム性となっている。

通常時の大当たり確率は1/316.6。大当たり後は100%確変に突入し、100回転の電チューサポートが付く「転翅モード」となる。確変中の大当り確率は1/31.7となるが、一方、確変状態が終了する転落抽選も1/52.8で行われており、転落(Dead)よりも先に大当り(Alive)を引き当てられるか、手に汗握る瞬間となる。100回転の「転翅モード」は、5つのエリアによって確変期待度を示唆。各エリア限定の演出や予告の色でも確変を示唆する。同モード中のループ率は約70%。大当り出玉は約1450個。

 演出面では今回も合体役物を搭載し、各場面で「合体」すれば期待大。楽曲は、ファンの人気の高い「創聖のアクエリオン」、「Go Tight」、「荒野のヒース」を使用している。

 プレミアムイベントには、原作アニメの河森正治監督はじめ、シルヴィア役のかかずゆみさん、リーナ役の佐藤ひろ美さんの声優陣が登場、トークショーやサイン会を行った。河森監督は「パチンコ用のオリジナルストーリーや新型機、新必殺技も投入している。楽しみにしてほしい」と新機種をアピールした。また、オリジナル主題歌を歌うAIKO さんによるLIVEステージも行われた。

 同機の納品は3月6日から。先駆けて発表したパチスロ新機種『パチスロ 創聖のアクエリオン』との同時導入となる。

(C)2004,2006,2007 河森正治・サテライト/Project AQUARION

  • 『CRフィーバー創聖のアクエリオン
転翅篇α』

    『CRフィーバー創聖のアクエリオン 転翅篇α』

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