キーワードは「合体」、SANKYOが新機種発表

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 SANKYOは10月9日、東京・港区の東京プリンスホテルにおいて、パチンコ新機種『CRフィーバー創聖のアクエリオン』の発表展示会を開催した。同機は、日本アニメーション界の巨匠、河森正治氏が監督を務める完全変形合体ロボットアニメーション「創聖のアクエリオン」とのコラボレーション機。同アニメは、1995年から全26話がテレビ放送され、ストーリーやCGの完成度の高さ、完全変形・合体するロボットデザインなどが話題を呼び、本年9月には劇場版として復活するなど、現在、注目を集めているコンテンツとなっている。

 展示会には、アクエリオンの劇場版や新機種のテレビCMに出演しているタレントの多岐川華子さんと、主人公・アポロ役の声優・寺島拓篤氏がゲストとして参加。多岐川さんは実機の感想について「すごくキラキラして感動した。女性からみてもカワイイ感じ。友達を連れてお店でぜひやりたい」とコメント。寺島氏は「アクエリオンは私にとってテレビアニメのデビュー作。それがパチンコ機になってうれしい」と語ったほか、「全国でアクエリオンを広めていくにはホールの方々の協力が必要。この展示会で同機の実力をみていって下さい」と詰めかけたパーラー関係者にアピールした。

 同機は、大当たり確率1/356.2の『SF-TV』と1/309.1の『MF-TV』の2タイプを用意。最大の特徴は、盤面に搭載されたアクエリオン役物が「変形・合体」する点で、液晶画面の上部、右横、右下、さらにリール下部に隠された役物がリーチ演出等にあわせて可動し、アニメーション「創聖のアクエリオン」の持つ迫力や物語性を盤面全体で再現している。また同機には、液晶演出に連動してクリステラ枠が発色するなどの新技術も取り込まれている。納品は最速で11月18日から。

-新台

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