平和、“遊びを追求”した『タイムボカン』を発表

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『CRタイムボカンX』

 平和は1月26日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CRタイムボカン』シリーズ(アムテックス製)の発表内覧会を開催。同機は一般電役とハネモノの要素が融合した混合タイプで、『X』と『V』の2タイプが用意された。納品は3月21日から開始される予定。

 基本的なゲームの流れは、(1)液晶下のチャッカーに玉が通過すると液晶図柄が変動、(2)図柄が揃うと盤面左のベロ電チューが開放、(3)ベロ電チューに入賞すると液晶上の羽根役物が開放、(4)役物に拾われた玉がノーマルルートとスペシャルルートに振り分けられ、(5)液晶下部のVゾーン(1/8)または盤面右のVゾーン(1/3)に入賞すれば大当たりとなる。

 また、ノーマルルートの場合は、青のチャンスゾーンに入賞するとテントウキ役物が発動しいて逆転ルートへと玉を誘導する。そのため同時にノーマルとスペシャルルートに玉が振り分けられ、さらにノーマルルートの玉がチャンスゾーンに入った場合は最大で3回のV入賞チャンスが訪れることになる。

 さらに、初当たり後は2or3or4or5or6回の「スーパーボカンタイム」(時短)に突入。選択された回数だけ羽根役物が開放し易くなる。そして、「スーパーボカンタイム」中の大当たりでは、13R目に発生するスロットチャンスで赤7が揃えば時短6回固定の「スーパーボカンタイム」に終了後突入する。この場合の大当たり期待度は約72%と高い(『X』の場合)。

●主なスペック
『X』…液晶図柄が揃うチャンス確率1/30.44(時短時1/1.004)、通常大当たり後2〜6回及び時短中大当たり後0or6回の時短、出玉1500個、ラウンド数16R(10カウント)、賞球数3&4&10
『V』…チャンス確率1/20.47(時短時1/1.004)、通常大当たり後2〜6回及び時短中大当たり後0or6回の時短、出玉800or1500個、ラウンド数9or16R(10カウント)、賞球数3&4&10

(C)タツノコプロ

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