「最高傑作完結編」の新暴れん坊将軍が堂々発表

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中央が藤商事の井上専務。

 藤商事は1月25日、東京・目黒の目黒雅叙園でパチンコ新機種『CR新暴れん坊将軍〜不死鳥の闇烏(やみがらす)〜』のプレス発表会を開催した。納品は2月下旬より。

 江戸城の大広間を彷彿させる畳張りの広間・鷲の間で開かれたプレス発表会は和楽演奏家による「暴れん坊将軍のテーマ曲」の合奏でスタート。冒頭、同社の井上孝司専務は、「昨年はパーラー・ファンに支持される遊技機を市場に投入できなかったことを深く反省している。本年はリセットをし、当社の遊技機から流行をつくりだせるよう、社員一丸となって業界を盛り上げたい」と今後の意気込みを述べる一方、新機種については、「暴れん坊将軍シリーズ5作目となる本機は新たなキャストも加わり、今までにない遊技機に仕上がったと自負している」などとアピールした。

 その後、同社販売促進課の上平ひかり氏が機種説明を行い、同機の特長の説明に沿って舞台役者による殺陣が披露されるなど、趣向を凝らした発表会となった。

 「最高傑作完結編」と銘打った同機は、豪華キャストを多数起用した同機でしか味わえないオリジナルストーリーを採用。主役の徳川吉宗にお馴染みの松平健さんをはじめ、雪姫に安達祐実さん、敵役の南蛮武器商人ザビー・クライシスに元横綱の曙太郎さんなど、総勢38名というシリーズ最高のキャスト数による撮り下ろし映像がふんだんに盛り込まれている。

 役物では盤面下部にドラム式・2リールによる「将軍リールギミック」を搭載。保留先読みによる連続演出、変動中、リーチ中など様々なポイントで稼動し、「好機」「勝機」といった停止目によって大当たりの期待度が異なり、期待度が最も高い「成敗」となれば問答無用で確変大当たりが確定する。大当たりの約70%が将軍リールを絡めた演出となり、稼動するだけで期待感が高まる。ほかにも大当たりの約40%が絡む「鷹狩りモード」など、新たな要素を随所に取り入れた。

 スペックはハイミドルの『FPH』とローミドルの『FPM』の2スペック。両機種ともに初当たりはすべて15ラウンド大当たりとなるほか、高確率中は約70%前後という暴れん坊将軍シリーズ初となる高継続タイプとなっている。主なスペックは以下のとおり。

『FPH』(ハイミドル)
大当たり確率:1/358.1
高確率:1/39.9
確変継続率:73%
ラウンド・カウント数:2Ror15R・7C
賞球数:3&5&10&15
特賞出玉:約1575個
時短:70回

『FPM』(ローミドル)
大当たり確率:1/318.1
高確率:1/39.9
確変継続率:69.5%
ラウンド・カウント数:2Ror15R・7C
賞球数:3&5&10&15
特賞出玉:約1575個
時短:70回

  • 中央が藤商事の井上専務。

    中央が藤商事の井上専務。

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