平和、豪華キャストでおくる『修羅雪姫』を発表

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『CR修羅雪姫』

 平和は1月26日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CR修羅雪姫』シリーズの発表内覧会を開催した。同機は小池一夫氏の同名タイトルを原作に、吉野公佳さんなど多数の豪華キャストが登場する。納品は『M9AZ』のみ3月6日、その他のスペックは3月21日から開始される予定。

 ストーリーは、両親を殺された鹿島雪(修羅雪姫)が、恨みを晴らすために怨敵に復讐する内容。主人公の修羅雪姫を吉野公佳さん、怨敵を保坂尚希さん(塚本儀四郎)や曙さん(竹村伴蔵)などが演じている。同作はこれまでにも映画化されているが、本機では新たな修羅雪姫を堪能できる。

 ゲーム面では、変動時間短縮の効果を維持しやすい「入賞順消化方式」や「姫乱舞モード」(高確率、電サポあり)限定の高速演出、ストーリー性の高いモード演出などが大きな特長。

 「入賞順消化方式」は、へそ及び電チューに入賞した際の保留を区別することなく入賞順に消化していくもの。高速演出はリーチ演出を経由せず、予告から大当たりへと繋がる演出となっている。

●スペック
『M9AZ』…大当たり確率1/297.9(高確率時1/29.8)、確変突入率82%、電サポ中の2R大当たり後30回の時短、出玉738or1582個、ラウンド数2or7or15R(8カウント)

『L9AX』…大当たり確率1/199.8(高確率時1/20.0)、確変突入率80%、電サポ中の2R大当たり後30回の時短、出玉622or1333個、ラウンド数2or7or15R(8カウント)

『L2AW2』…大当たり確率1/128.5(高確率時1/18.5)、確変突入率80%、電サポ中の2R大当たり後10回の時短、出玉426or1064個、ラウンド数2or6or15R(7カウント)

原作・小池一夫/作画原案・上村一夫/画・池上遼一

-新台

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