必殺シリーズ初のバトルタイプ『桜花乱舞』登場

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京本さん、ゼブラエンジェルズメンバーが応援に駆けつけた。

 京楽産業.は9月7日、東京・品川インターシティホールにおいて、新機種『ぱちんこ 必殺仕事人 桜花乱舞』の特別先行展示会を開催した。

 昨年12月に登場した『ぱちんこ 必殺仕事人IV』に継ぐ必殺シリーズ。今回は、シリーズ初のバトルタイプを採用し、大当たり確率約1/318(高確率時約1/32)、確変突入率70%、約2000個出玉、時短100回付与など、遊びやすさとスピード感を追求している。

 仕事人と刺客との熱いバトルとなる「乱舞モード」(右打ち)は、刺客の襲撃を回避しながらバトルに勝てば大当たりという仕様。保留表示や攻撃の変化などにより、大当たりやモード継続の期待感を煽っている。また、右打ち時(電チュー入賞)は、通常大当たりの出玉がない一方、出玉約2000個大当たりが45%を占めるなど、メリハリのある出玉性能を実現している。

 大当たり入賞には「右アタッカー」と「乱舞アタッカー」を搭載。特に乱舞アタッカーによる出玉は、約500個or約750個or約1000個or約1250個or約2000個の複数を用意。大当たり中に出玉約2000個を目指す様々なチャレンジゲームが発生するなど、出玉アップへの高揚感をかき立てている。

 その他、バトル中や大当たり中、通常時には多彩な映像展開、ギミックアクションなどを用意し、次々に巻き起こるサプライズ演出で必殺バトルを盛り上げている。納品は11月中旬の予定。

 展示会当日は、“組紐屋の竜”こと京本政樹さん、ゼブラエンジェルズメンバーの小林亜実さん、高田志織さん、桑原みずきさんが応援に駆けつけ、本機をアピール。京本さんは「昨年発表した必殺仕事人IVの時にも感じたが、機械の進化がすごい。1年前よりもさらに進化し、映像もすごくきれい」と感嘆。バトルタイプについては「熱くなれる」と太鼓判を押した。

 ステージではその他、京本さんによるゼブラエンジェルズへの殺陣指導や京本さんvs桑原さんの殺陣対決が行われるなど、華やかで賑やかな展示会となった。

(C)松竹・ABC (C)KYORAKU

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