映画ROCKYが“ライトミドル級”でパチンコ化

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 サンセイアールアンドディは3月13日、ボクシング映画の最高傑作として名高い「ROCKY(ロッキー)」全6作とタイアップしたパチンコ新機種『CR Winning Rush with ROCKY』のプレス発表会を開催。同機にも登場する歴代の日本人世界チャンピオンがスペシャルゲストとして応援に駆け付けた。

 プレス発表会では同社取締役営業本部長の遠藤晃氏が、「映画ROCKYは、主人公による挑戦と栄光と挫折、そして再び頂点へというストーリー構成のなかに夫婦や親子、師弟関係などの人との絆が必ず描かれている。東日本大震災から一年が経ち、人との絆の重要性が再認識される時期に本機種をリリースできることを嬉しく思う」などと述べた。

 また、スペシャルゲストとして同社がスポンサードを務める元WBC世界バンタム級・フェザー級2階級王者の長谷川穂積選手をはじめ、薬師寺保栄さん、竹原慎二さん、畑山隆則さんら、歴代の日本人世界チャンピオンが来場。同機の挿入歌を担当した歌手の大友康平さんも参加し、新機種をアピールした。

 同機は、大当たり確率1/232.39で出玉重視の『SS・Y』と、1/167.61で初当たり重視の『ZZ・Y』のライトミドルスペック2機種を発表。ゲーム性は共通で、軸となるのが4ラウンド1セットの新感覚の大当たり「ウイニングボーナス(W.B.)」。全大当たりがW.B.となり、その後の「W.B.GETゾーン中」にロッキーが勝てば勝つほど4ラウンド1セットが最大36回まで加算される。

 演出面ではロッキーの臨場感あふれる実写シーンはもちろん、長谷川選手などの撮り下ろし映像もふんだんに使用。また、大当たり中の楽曲には映画のテーマ曲「GONNA FLY NOW」をはじめとする全7曲に加え、大友康平さんがカバーした「EYE OF THE TIGER」、「BURNING HEART」も搭載している。納品は4月中旬から開始する予定。

 メーカー発表の主なスペックは以下の通り。
『CR Winning Rush with ROCKY SS・Y』(型式名:CR WRWR・SS・Y)
大当たり確率:1/232.39
賞球数:3&6&8&14
カウント数:7カウント
W.B.突入率:100%
W.B.1セット:約370発/4R
W.B.継続率:88.3%
平均W.B.継続回数:8.56回
W.B.GETゾーンG数:28G終了まで

『CR Winning Rush with ROCKY ZZ・Y』(型式名:CR WRWR・ZZ・Y)
大当たり確率:1/167.61
賞球数:3&6&8&12
カウント数:6カウント
W.B.突入率:100%
W.B.1セット:約265発/4R
W.B.継続率:88.3%
平均W.B.継続回数:8.56回
W.B.GETゾーンG数:20G終了まで

-新台

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