国民的ゲーム「桃鉄」にパチンコ第2弾登場

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スペシャルゲストとして来場した山本早織さん(左)と東貴博さん。

 サミーは1月16日、都内目黒区の恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールにおいてパチンコ新機種『ぱちんこCR桃太郎電鉄 ひらけ!キングボンビジョンの巻』のプレス発表会を開催した。

 同機は1988年の登場から「桃鉄」の愛称で親しまれている国民的ボードゲーム「桃太郎電鉄」とのタイアップ第2弾。開くとチャンスになるインパクト満点のギミック「キングボンビジョン」やお馴染みのキャラクターたちによるパワーアップした演出で原作の世界観を完全再現している。また、スペック面では大当たり確率1/299.3のミドルタイプながら確変継続率が80%となっており、約1/79で発生する「桃スゴチャンス」とあわせ、デジハネのような遊技感覚とハイループタイプが融合した「桃スゴスペック」が特長となっている。

 プレス発表会の冒頭、同社広報宣伝部の佐々木昭祐部長は「今年もサミーらしく果敢にチャレンジして世の中の暗いイメージを変えるような機械づくりをしていきたい」と今年の抱負を語ったほか、「『桃鉄』という魅力のあるコンテンツを存分に詰め込めたと自負している。サミーが今年日本中を明るく元気にする最初の機種にふさわしいタイトル」と自信のほどをうかがわせた。

 また、発表会では同機のプロモーションのために結成された期間限定ユニット「桃ドル」(桃鉄アイドル)の野田彩加さん、遠野千夏さんによる新機種プレゼンテーションが行われたほか、ゲストとして原作のキャラクターデザインを手掛けた土居孝幸さん、グラビアアイドルの山本早織さん、タレントの東貴博さんが来場。山本さんと東さんによるトークショーでは原作の思い出や魅力が語られたほか、「演出も分かりやすく初心者でも楽しめると思うのでパチンコを始めるキッカケにしてほしい」(山本さん)など、それぞれに同機をPRした。

 なお、同機の納品は3月上旬を予定しており、これに向けた稼働支援・集客支援として、全国主要路線への交通広告の掲出やニコニコ動画のサミー公式チャンネルの開設といった「日本全国プロモーション計画」が実施される。

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