人気ゲームを完全パチスロ化した『天誅』登場

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『天誅〜Deadly Blow〜』

 ニューギンは1月17日、都内にてパチスロ新機種『天誅〜Deadly Blow〜』のプレス発表会を開催した。納品は3月4日から開始される予定。

 『天誅〜Deadly Blow〜』は、ゲームメーカーであるフロム・ソフトウェアの本格忍者アクションゲーム「天誅」シリーズとのタイアップ第2弾。同シリーズは、敵に発見されずに任務を遂行するステルスアクションゲームの金字塔であり、全世界で累計300万本以上の販売実績を誇るタイトルだ。

 最新作「天誅4」を完全パチスロ化した同機では、前作からキャラクターデザインや声優を一新したほか、原作にないオリジナル要素も追加してスケールアップが図られ、1セット40G+αのART「天誅RUSH」(純増約1.5枚/G)を搭載する。

 このARTは、ゲーム数及びセット数の上乗せがあるほか、ループ率や成立役による自力継続が魅力。さらに、ART中にボーナスが成立すれば上乗せ専用モード「リミットブレイク」突入のチャンスで、9G継続する同モード中では3択の押し順に正解するごとに基本となるゲーム数(10〜50G)が上乗せされていく。

 搭載するボーナスは、天誅BB・BB・忍ボーナスの3種類で、平均獲得枚数は天誅BBとBBが約204枚、忍ボーナスが約54枚。天誅BBは成立時点で継続率80%or90%の天誅RUSHが確定。さらに、天誅BBと忍ボーナスはART中に成立すれば100%「リミットブレイク」に突入する。

 ARTへの突入は、ボーナス契機及び通常時なら原作の世界観を再現した「ステルスアクションモード」から。同モードではゲームを彷彿とさせる隠密行動により敵を討伐できればARTが確定する。

 また、同機は新筐体「EXEVO」(エキサイトエボリューション)の採用第1弾機種。新筐体ではデザイン性と操作性、リールサイズのアップなどが図られ、音響やセキュリティも向上している。

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-新台

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