東大和組合が武蔵村山市に災害用携帯トイレ寄贈

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山内組合長(左)が藤野市長に災害用携帯トイレを贈呈。

 東京都内の東大和遊技場組合(山内伸組合長)では8月20日、地域貢献の一環として、武蔵村山市に災害用携帯トイレ3000個(約60万円相当)を寄贈した。

 武蔵村山市と東大和市のパーラー11店舗が加盟する東大和組合では、今年4月に東大和市に同様の災害用携帯トイレ3000個を提供しており、それに続く寄贈となった。山内組合長は「組合店舗が両市にまたがっているため、どちらの地域にも等しく貢献したいと考えていた」と語った。

 当日、武蔵村山市役所で行われた寄贈式で藤野勝市長は、「市内には立川断層が走っており、震災以降、防災に対する市民の関心が高い。市では防災備品等を整理しているが、携帯トイレは不足している。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。

 市ではさっそく8月25日開催予定の武蔵村山市総合防災訓練の際に、集まった市民らにこの災害用携帯トイレを配布していくという。

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