東大和組合が武蔵村山市にマスク1万個を寄贈

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マスクを寄贈する山内組合長(左)と藤野市長。

 東京都武蔵村山市と東大和市のパーラー11店舗が加盟する東大和遊技場組合(山内伸組合長)は8月20日、地域貢献の一環として武蔵村山市にマスク1万個(約60万円相当)を寄贈した。このマスクには、お母さん助けて詐欺(振り込め詐欺の新名称)の注意喚起や災害用伝言ダイヤルなど防災関連情報が掲載されている。

 武蔵村山市役所で行われた寄贈式では、藤野勝市長が「地域の安心・安全のために、いつも寄付をいただき感謝しています。今月31日には総合防犯訓練がありますので、その日に参加する市民に配布すれば大変喜ばれると思います」と感謝の言葉を述べた。

 武蔵村山市では寄贈されたマスクを市長の言葉通り8月31日の武蔵村山市総合防災訓練に集まった市民らに配布するほか、9月6日開催予定の敬老会(71歳以上のお年寄りが参加)でも配布を予定している。

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