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パチスロ大学、機種構成を活かす配列を2018年11月9日(金)

大勢の受講生が参加した月例セミナー。

 パチスロに携わるホール幹部を対象とした「パチスロ大学」は11月8日、第3回月例セミナーを開催した。

 第1部で講義を行った設定配分学部の北野良副学長は4号機から5号機に移り変わる中で「ボーナスのストック」の撤廃をもとに講義を進行し,現在のパチスロのフラグの優先順位、同一フラグなどの仕組みを授業方式で説明.「パチスロの仕組みを理解して調整していくことが大事」と語った。

 続く第2部では、レイアウト学部の三木貴鎬学長は「機種構成を活かす配列~稼動を最大限引き出すには~」と題して講義。島づくりでこだわる部分、死に島(弱い島)の活用方法などを盛り込んで進行。次回の講義では応用編から成功事例までを講義する予定としていた。

 最後の第3部では、マーケティング学部の齊藤晃一氏は、「新規則時代に向け、マーケティング脳を鍛えよう」と題して講義。出店する際は、地域の人口、年齢層、競合店のサービスの質や顧客の反応、機械の動向や業界のトレンドを分析し、戦略を練ることが重要と提唱した。また、6号機時代に突入し、射幸性が下がることで遊技客のホール離れが懸念されると説明。齊藤氏は、「抜くときは抜いて出すときは出すといったメリハリのある営業で、信用や安心感のある店舗作りをしていかなければならない」と語った。

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