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東横グループ、地域住民に向けた防災啓蒙活動2018年9月4日(火)

《東横フェスタ3》ではヤギの「めいちゃん」「ゆうちゃん」が協力に駆けつけた。スタッフは地域住民に防災を呼びかけた。

 東横グループは9月1日、各系列店で非常食と飲料水の配布と炊き出しを行った。

 同社グループは阪神淡路大震災以降、東海地震を想定した企業対策を検討し、災害時の対策プロジェクトを推進してきた。2006年から飲料水5,000本、非常食10,000食を継続的に備蓄しており、東日本大震災が起こった3月11日と防災の日の9月1日に各店舗で防災の啓蒙活動を行っている。また、各店舗の賞品には防災用グッズを取り揃え、防災の意識向上に訴求している。

 当日は、戸塚駅前の《東横フェスタ1》《東横フェスタ2》《東横フェスタ3》の店頭に特設ブースを作り、乾パンや缶詰などを陳列。地域住民には水とカロリーメイトを無料で配り「なにかあったらいつでもきてください」と地域の方に呼びかけた。《東横フェスタ3》では、商店街のマスコットキャラクターのやぎの「めいちゃん」「ゆいちゃん」も駆けつけ、地域住民とのふれあいを深めていた。

 また、郊外店の《東横フェスタ9》では、スープの炊き出しを店頭で実施。店舗敷地内にLPガスを貯蔵した専用タンクを活用した炊き出しを行い、出来上がったスープ200食分を店内の遊技客に提供した。

 なお、《東横フェスタ平戸店》《東横フェスタ狩場店》《東横フェスタ倉田》でも炊き出しセットを常備しており、災害時には地域住民のために炊き出しを実施した。

 当日取材を行った各店長からは「なにも起こらないのが一番いいことだが、万が一のために年2回の訓練も行っているので地域の役に立てればいいと考えております」、「今までは店内だけで行っていたが、前回の3月11日から店外でもやるようになったので、さらに防災に対する認知も増えてくると思います」、「災害を忘れないという意味でも、これからも続けていきたい」などスタッフ自身が防災に対する高い意識を持ちながら啓蒙活動につとめた。

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