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みなし機撤去で代替機が不足2018年2月15日(木)

 新規則施行に伴って撤去されたみなし機の代替機が不足している問題で、ベニア板等で補わざるを得ない「憂慮すべき事態」への懸念が浮上している。なかには中古遊技機の速やかな供給を関係方面に要請する県遊協もあったようだ。

 施行前に認定・検定有効期間が切れた状態で設置されていたみなし機は、原則として新規則下で継続設置することはできない。また新規則施行をまたいで認定・検定切れを迎える型式(旧規則検定機)についてもその設置は有効期間内に厳しく区切られている。

 ただ前倒し認定の広がりから中古機として活用できる旧規則検定機の人気機種は手に入りにくい状況も指摘されている。


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