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慶次×3Dが見所!『真・花の慶次2』を発表2017年10月6日(金)

フォトセッションの模様。左から大西洋平さん、金海晃和常務取締役、中村誠次長、角田信朗さんとコンパニオンの2人。

 ニューギンは10月5日、ベルサール秋葉原でパチンコ新機種『戦国パチンコCR真・花の慶次2』プレス発表会を開催した。

 今年で遊技機化10周年を迎えた同社看板機種「花の慶次」から、新しい花の慶次の形を追求することを目標に誕生した『真・花の慶次』シリーズ2作目となる『CR真・花の慶次2』が登場。花の慶次史上最高スペックとしてファンから絶大な支持を獲得し、稼動貢献週28週の実績を残した前作『CR真・花の慶次』、昨年好評を博した『CR花の慶次X』に引けを取らないスペックが特長だ。

 『真・花の慶次2』についてニューギン販売の金海晃和常務取締役は「シリーズ初の裸眼3D液晶演出や、無双戦システムと銘打った新しいゲーム性を採用し、ファンの皆様に新たな興奮を味わっていただける内容となっている。『真・花の慶次2』はホール様の営業の中心になり得ると自信を持って言える。来たる年末年始、そして来年以降も大いにお役立ていただきたい」と同機への自信を覗かせた。

 その後ゲストにパチンコ攻略マガジンの助六さんを招き、ニューギン東京開発部の中村誠次長とのトークセッションを展開。同機を開発するにあたって、こだわった点や意識した点などを中心に話を進行し、シリーズ初の3D演出に話が及ぶと、中村次長は「チーフプロデューサーから『飛び出すキセルが見たい』というとんでもない一言から始まった」と開発秘話を語り会場を沸かせた。

 そのほかプレス発表会では、角田信朗さん、大西洋平さんによるスペシャルLIVEを実施。同機から新たに収録される「我夢想」(角田さん)、「漢の喧嘩、美しく」(大西さん)を披露し、会場を盛り上げた。

 同機は慶次シリーズ初となるV確+転落スペック。右打ちのRUSHは電サポ100回転+αで、100回転目に専用演出が発生。転落に当選していない場合は継続し、転落に当選していた場合は通常時に戻る。「無双戦システム」は、いつ転落したか分からないような仕様になっているため、当たるか否か、継続するか否かの2重のドキドキ感を演出。また、RUSHは前作で好評だった「真傾奇RUSH」、「一騎駆RUSH」に加え、慶次とカルロスがバトルを繰り広げる「西班牙RUSH」を搭載し、異なる遊技性が楽しめる。

 出玉面では、シリーズ初の右打ちALL2000発の出玉を搭載。さらに初当たり時の10%でも2000発が獲得でき、これまでにない出玉感を実現した。RUSH突入率も70%と現行機では高く、非突入時も時短100回が付与されるため、万人が遊びやすいスペックとなっている点にも注目だ。

 演出面ではなんといっても3D演出が見所。慶次おなじみの「キセル予告」、「城門突破演出」などが3D演出として生まれ変わり、かつてない臨場感と興奮を体感できる。また、3つの可動体を搭載しており、可動体と3D演出の連動は圧巻の一言だ。

 納品は12月17日より順次開始予定となっている。

(c)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990, 版権許諾証YCA-239

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