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ダイナム、オリジナル機『CRAぴかパチDS1』を導入2017年8月15日(火)

『CRAぴかパチDS1』

 ダイナムは豊丸産業と共同で企画、開発した『CRAぴかパチT DS1』(以下、ぴかパチT)と『CRAぴかパチR DS1』(以下、ぴかパチR)の合計2,000台を8月7日より、ダイナムジャパンホールディングス(以下、DYJHグループ)の店舗へ順次導入すると発表した。

 同機は、「平日は仕事帰りの短時間で、休日は朝からゆっくり楽しみたい」など、ユーザーの声を開発コンセプトに盛り込み、同社が企画、開発した完全オリジナル機で、DYJHグループの店舗でのみ遊技が可能となっている。

 スペックは、『ぴかパチT』が大当たり確率約1/89.9(高確率時約1/25.7)、ST突入率100%(ST8回)で電サポ回数は8回。大当りラウンド数が5R(払出値360個)、10R(同720個)、15R(同1080個)で、賞球数が4&1&6&9。一方、『ぴかパチR』は大当たり確率約1/89.9(高確率時約1/9.9)、ST突入率100%(ST8回)で電サポ回数は8回。大当りラウンド数が5R(払出値240個)、10R(同480個)、15R(同720個)で、賞球数が4&1&5&6となっている。

 同シリーズは、大当たりの50%が15Rとなり、時間当たりの投資金額を抑え、出玉による継続遊技を楽しめるのが魅力。また、『ぴかパチT』は大当たりで獲得できる出玉が多く、獲得した玉で遊技が楽しめるタイプで、『ぴかパチR』は、大当たり1回の出玉は少ないが、継続率が高く、スピーディーな展開を短時間で楽しめるタイプとなっており、遊技時間や遊技スタイルに合わせて楽しむことが出来る。

 演出面では、液晶(7セグ)に数字が揃うと大当たりというシンプルでわかりやすいゲーム性を採用。幅広い年代が楽しめるようになっている。

 同社では今後も、ホールの膨大な遊技データから、ユーザーの目線に立った、より楽しめるパチンコ機・パチスロ機をメーカーと共に開発し、提供していきたいとしている。

(c)2017 TOYOMARU Industry Co.,Ltd.All Rights Reserved

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