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第1、2次回収対象機、都内はゼロに2016年10月5日(水)

 東京都遊技業協同組合の9月度定例理事会が9月29日に開かれ、阿部恭久理事長は「第1次、第2次回収対象遊技機の回収撤去にご協力をいただき、8月末には若干残っている店舗もあったが、今日現在、東京はゼロになった」と報告した。また、同日午前には、全日遊連の理事長として日工組、日遊協の関係者らと警察庁を訪れ、回収対象機の回収撤去の現状を報告したことを明らかにした。

 全国的には「今日現在、100台レベルまで下がっている」とし、「8月末の区切りでは全国的にかなりご協力いただけた」と述べた。

 一方で、12月末までの第3次の回収撤去が大きなポイントになるとし、「これに向けて全日遊連では、もう少し外しやすい、入れ替えやすい環境を整えてほしいと強く日工組にもお願いをしている」と説明。

 その上で、「我々としては国民の皆さまに12月末までに外すことを約束している。万が一、入れ替える遊技機がない場合には、ベニヤになってしまうこともあるかと思う。それに対して、統一したポスターを作ろうと、全日遊連として、少し聞こえが悪いような内容かもしれませんが、ポスターも作らせてもらった」と述べ、全日遊連が作成したベニヤ板やガラス面等に貼付する「統一表示」について説明した。


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