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横浜遊技場組合、「ひまりちゃんを救う会」へ支援2016年9月6日(火)

目録贈与式の様子。上原大功真代表(左から3番目)、飯島隆史組合長(左から4番目)と組合各支部長。

 神奈川県の横浜遊技場組合(飯島隆史組合長)は9月5日、組合事務所で「ひまりちゃんを救う会」への支援金目録の贈与式を行った。

 式では「ひまりちゃんを救う会」の上原大功真代表へ、飯島隆史組合長から目録が手渡された。上原氏は「本日はご支援いただき誠にありがとうございます。ひまりちゃんを1日でも早くアメリカへ連れていってあげるために、今後も精一杯活動いていくので、重ね重ねで恐縮ですがご支援のほどよろしくお願いします」と謝意を述べた。

 森川陽茉莉ちゃん(1歳)は難病の拡張型心筋症を患っており、一刻も早い渡航による心臓移植が必要とされている。

 飯島組合長は「県遊協にも協力を仰ぎ、組合員店舗全店に募金箱を設置してもらっている。今後も活動を広めてできる限りの支援をしていく」と県遊協あげて支援していく方向性を述べた。

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