3つの周期が入り乱れる「魔時リンクシステム」

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『プリシラと魔法の本』

 ネットはパチスロ新機種『プリシラと魔法の本』を発表した。

 同機はシンデレラブレイドの初スピンオフで、500歳の魔法使い「プリシラ」が何者かによって魔法をかけられ、悪役となってしまった童話の主人公たちを元に戻す物語。

 同機の特長は時計役物「マジカルクロック」と連動した、3つの周期による新感覚抽選システム「魔時(タイム)リンクシステム」。1ゲーム消化毎に役物の針が5分進んでいき、時間によって演出に発展したり、ボーナス期待度が異なる仕組みとなっている。周期は1時間毎に訪れる「ショート」、3時間毎の「ミドル」、12時間の「ロング」があり、ゲーム数換算でそれぞれ12、36、144ゲーム。

 基本的なゲームフローは、通常時に特定小役等でポイントを貯め、ボーナス当選を目指す。消化中に「魔法の本」を召喚できれば連続演出へ発展、演出成功で疑似ボーナス「プリシラボーナス」当選となる。

 プリシラボーナスはビッグボーナス、レギュラーボーナスの2種類で獲得枚数はそれぞれ約120枚、約90枚。ボーナスによって消化中の演出が異なり、プリシラビッグ中はアタック・シールドレベルを上げ、後半のバトルに勝利でボーナスストック。一方プリシラレギュラーは石板を集め、演出成功でボーナスストックとなる。期待度は集めた石板の枚数によって異なる。

 また、リアルボーナスの「クロノボーナス」も搭載。クロノボーナス中の宝石図柄成立で、小役強化状態へと移行する。1回成立でリプレイがベル揃いに、2回成立で共通ベルを弱レア役へ、3回成立で弱スイカを強スイカなど、成立するほど恩恵が大きくなりプリシラボーナス中の演出を有利に進めるチャンスとなる。

 主なスペックは純増約2.0枚(ボーナス込み)で、初当たりの軽さも大きな特長。プリシラボーナス(BB、RB)とクロノボーナスの初当たり合算確率は1/129~1/97と非常に軽くボーナスの連打を実現している。

 納品は10月16日より開始予定。

-新台

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