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和遊協の地域に根差した活動が社会貢献大賞を受賞2016年7月21日(木)

杉浦正健会長(左)から表彰状とトロフィーが授与された和遊協の森口司理事長(右)。

 全日本遊技事業協同組合連合会を母体とする全日本社会貢献団体機構(杉浦正健会長、阿部恭久理事長)は7月21日、都内で第11回社会貢献大賞表彰式ならびに平成28年度助成金贈呈式を開催した。

 11回目を迎えた同表彰式では、和歌山県遊技業協同組合の「周年記念“安全・安心とふくしの街づくり”」事業が社会貢献大賞を受賞。そのほか、都府県方面部門では兵庫県遊技業協同組合、支部組合部門では岩手県遊技業協同組合・盛岡遊技業組合青年部会、組合ホール部門では宮城県遊技業協同組合・株式会社マルタマが各部門の最優秀賞に選ばれた。

 受賞者を代表して挨拶した大賞受賞の和遊協・森口司理事長は、「国家や地方の財政が厳しく福祉にかけられる予算は決して十分とは言えない中、見返りを求めずお互いを支え合い、助け合う精神がなによりも大切。この補助共生の精神こそが世界が認める日本の美徳だと思う」と強く主張すると、「今回、先人の意思を引き継いだ地道な社会貢献活動に大きな光をあてて頂き感謝致します。今回の表彰をかてに、今後も地域に根差した社会貢献活動を継続していきたい」と感謝の意を述べた。

 続けて実施された助成金贈呈式では一般助成13団体、特別助成5団体、共同助成4団体、特命助成1団体、計23団体に対して助成認定証を贈呈。今回の助成総額は計5150万円で、これまでの累計は助成件数281件、助成総額約6億7000万円となった。

 当日はそのほか、今年4月に発生した熊本地震に伴う緊急支援策として、同機構から公益財団法人さわやか福祉財団が行う「平成28年熊本地震」災害支援募金に200万円が寄託されたほか、平成29年度の助成事業では、特別助成の対象を従来の「東日本大震災の被災者を元気づける助成」から「災害復興支援助成」へと拡張して、熊本地震への復興支援を含めた事業の提案を募集することが報告された。

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