ネイチャー・アセスメントが市場投入第一弾を発表

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 ネイチャー・アセスメント(山本正敏社長)では市場投入第一弾となるパチスロ機『サザンドリーム』を発表した。

 同機は「誰もが簡単に遊べる」というコンセプトを目指した完全告知機。ボーナス成立時には爽快な効果音とともにランプで告知、技術介入性や複雑さを一切省き、幅広い層に受け入れられるゲーム性を目指した。ボーナス時の純増枚数は「777」揃いで約350枚、「77BAR」揃いで約104枚となっている。

 同社は平成13年設立。4号機時代からパチスロの開発に着手しており、平成16年5月に工場の全防連登録を行っている。5号機より本格的な開発に着手し、この度新機種の発表に至った。工場の生産能力は日産1000台。

 同社播澄人業務執行取締役は市場投入機種第一弾発表に際し、「5号機では複雑な機能を追求するだけでは新たなニーズが生まれない。新規層に受け入れられる簡単な遊技性を持つパチスロも必要になってくる。高齢のファン参入を見越して分かりやすい、遊びやすいパチスロを参入第一弾として選んだ。今後は液晶搭載機なども開発しラインナップにバリエーションを持たせたい」と抱負を語った。

-新台

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