セガサミー、第3四半期は売上28.7%増、パチスロ販売増加が業績牽引

投稿日:

セガサミーホールディングスは2月9日、2024年3月期第3四半期の連結決算を公表した。売上高は3,499億2,400万円(前年同期比28.7%増)、営業利益は544億4,500万円(同42.4%増)、経常利益は572億9,600万円(同42.7%増)、純利益は353億2,700万円(同7.6%増)となり、増収増益を達成した。

遊技機事業は売上高1,202億1,700万円(前年同期比130.3%増)、経常利益457億2,600万円(同521.3%増)と、特に顕著な成長を示した。

この増収増益の背景には、パチスロ機の市場が好調で、『パチスロ交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION ZERO TYPE-ART』等の新台の販売に加え、前期に発売した『パチスロ甲鉄城のカバネリ』や『スマスロ北斗の拳』の追加販売が寄与した。

販売台数はパチスロ機で16万3,000台(前年同期は6.3万台)、パチンコ機で7.4万台(前年同期は4.9万台)となり、特にパチスロ機の販売台数の増加が目立つ結果となった。

-業界ニュース

© 2024 グリーンべると(パチンコ・パチスロ業界メディア) Powered by AFFINGER5