MIRAI定例理事会で、新規会員4社を承認

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会見に臨む、金光代表理事(右)と佐藤副代表理事。

MIRAIぱちんこ産業連盟は1月17日、都内台東区のオーラムで1月度定例理事会を開催し、その後開かれた記者会見で、正会員1社、賛助会員3社の新規入会を明らかにした。これにより、同会所属企業は、正会員60社、賛助会員95社、店舗数は1,137店となった。

今回、正会員として加盟したのは、株式会社新世紀観光(代表取締役:幸村圭亮氏)、賛助会員としては、株式会社チャンスメイト(代表取締役:荒井孝太氏)、株式会社TM2(代表取締役松田昌益氏)、有限会社富岳サービス(代表取締役:鵜沢孝一)となっている。

また、業界13団体で構成されるパチンコ・パチスロ産業21世紀会が、能登半島地震への支援金1,000万円を寄付することに伴い、同会として協力することが報告された。加えて、被災地のボランティア受け入れ状況を見極めるため、事務局スタッフらを1月25日に現地派遣するという。当初は2月上旬にも復興支援のボランティア活動を計画していたが、長期的な支援の必要性を踏まえ、被災地ニーズの把握を優先させた格好だ。

なお、会員企業の被災状況については、ダイナム、マルハン、平成観光などの7店舗が一時休業を余儀なくされたものの、17日現在、全ての店舗が営業再開しているという。

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