東京都遊連の第八・第九ブロックが4年ぶりに地域安全協議会を開催

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第八ブロックの阿部会長(左端)と第九ブロックの安藤会長(左から2人目)が、多摩稲城防犯協会(右端)と田無地区防犯協会連合会(右から2人目)に防犯資材の目録、三多摩少年野球協会(中央)に女子大会の優勝杯費用をそれぞれ寄贈した。

「秋の全国地域安全運動」が10月11日から20日まで実施されることを受けて、東京・多摩方面の遊技場組合が所属する東京都遊連第八ブロック協議会と第九ブロック協議会は10月2日、合同で地域安全協議会を開催した。コロナ禍により、4年ぶりの地域安全協議会となった。

地域安全協議会では、田無警察署と多摩中央警察署の生活安宣課長がパチンコ店の健全営業や都内の犯罪発生情勢等について講話を行ったほか、パチンコ店の防犯対策に精通する株式会社ワークスの鈴木社長がICカード盗難や女性スタッフへの痴漢・盗撮等の対応について講演を行った。

懇親会には、両ブロックの所轄警察署の生活安全課担当官や地区防犯協会の関係者らが出席し、ホール関係者と地域安全の実現に向けて意見交換を行うなどした。また、各遊技場組合が地区防犯協会に防犯資材を寄贈したほか、三多摩少年女子野球女子大会の優勝杯費用を三多摩少年野球協会に贈呈した。

第八ブロック協議会の会長を務める東京都遊協の阿部恭久理事長は、「我々の商売は、地域が安全安心であってこそ成り立つ。今後も出来るかぎりの協力を継続していきたい」と述べた。

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