GWパチスロ稼働は前年比22%増、メイドインサービスが要因等を解説

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メイドインサービスは5月19日、オンラインセミナー「『スマスロ北斗の拳』の影響は?2023年GW営業を総括!!&SIRIUSで見る4月の市場・新台解説』を開催した。

講師は同社営業部の池上周平主任。セミナーは、同社の店舗診断サービス『SIRIUS(シリウス)』の会員ホール企業を対象として行われ、同社が保有するパチスロ営業データを元に、市場全体や新台、注目機種の分析、運用のアドバイスを行った。

『スマスロ北斗の拳』の高稼働など、例年に比べプラス材料の多かったパチスロ市場だが、今年のGWの稼働について、同氏は「パチスロの稼働は前年比22%増。『スマスロ北斗の拳』が来店動機として大きく貢献したほか、新台や主力機が稼働をけん引し、バランスの良い営業ができたのでは」と振り返った。

今後について同氏は「『スマスロ北斗の拳』の実績データは過去類を見ない突出ぶりだが、GW明け以降、稼働にやや陰りが見える。他機種との比較では、なお上位機種に位置付けられるが、ジャグラーシリーズ同様、最大限のケアが必要ではないだろうか。また、お盆営業まで、『ゴーゴージャグラー3』以外、目ぼしい新台が少ないこともあり、既存機種の強化が必要となるだろう」とアドバイスした。

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