【コラム】スマートパチスロが遂に始動!『エリートサラリーマン鏡』の販促ポイント

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大都技研スマスロ第1弾『HEY!エリートサラリーマン鏡』を安定運用するにはどうしたら良いのか?ポイントは「販促の極意」にあります。

年内にリリースされるスマートパチスロは4機種の予定ですが、各機種とも新しい基準での出玉設計やゲーム性の幅を駆使しており、それぞれ異なったセールスポイントを持ち合わせています。その中でも同機は「有利区間を切り、強いフラグをトリガーにする」という仕様ではなく、有利区間を切らないことで1回あたりの出玉力を強くしているのが特徴です。

つまり、強いフラグを引かなくても“ヤレる感”のあるATタイプ機としてポジショニングを取っています。高設定の投下が向いているタイプのため出玉率が高めで、特に高設定域の出玉率が高いことが同機の魅力となっています。

バランス型ATタイプ機として開発された同機を安定的に運用するには、どのような販促を実施すれば良いのか? 今回は、「販促の極意」という観点から考えてみたいと思います。

販促の極意とは、「商品やサービスの最も楽しめる方法を伝えること」です。「この商品はこうやって楽しんでください」や「この商品が一番楽しめるポイントはここです」という点をいパチスロユーザーに伝えることが「販促の極意」のポイントになります。

販促ポイント

①「最高出玉率!」の販促事例
同機は、まず何と言っても高設定域の出玉率の高さが魅力となります。特に設定6の出玉率は114.9%となっており、6号機時代を主力機として支えてきた『押忍!番長ZERO』や『バジリスク絆2』よりも高くなっています。

4号機時代からこれまでを振り返ってみると、どの時代においても主力機としてポジショニングを取って来た機種には「高設定域の出玉率が高い」という共通点があります。

スマートパチスロ時代になり、出玉率の引上げが容易になったことで同機の「114.9%」が実現出来ています。1つ目の販促ポイントは、「基本スペックの説明書き」として「114.9%」を表記した販促物を設置することを推奨します。

販促事例①主力機種に共通する「最高出玉率の高さ」をアピール。

②「上乗せ性能超大幅アップ!」の販促事例
スマートパチスロは有利区間のゲーム数が無制限になっています。同機においては、そのスマートパチスロの性質を最大限活用すべく、「ゲーム数上乗せ性能を大幅にアップ」をコンセプトにしたゲーム性になっています。

同機のAT「American Dream」は、初期ゲーム数50G+α、純増は約2.7枚というごく普通のAT仕様ですが、超大幅アップした上乗せ性能によって獲得期待枚数に大きな期待が持てます。2つ目の販促ポイントとして、「上乗せ性能超大幅アップ!」の販促物を設置することを推奨します。

販促事例②「上乗せ性能の超大幅アップ」も同機の大きな注目ポイント。

◆プロフィール
梶川弘徳(かじかわ ひろのり)
株式会社CFY代表取締役
パチンコホール企業で営業部長として営業戦略や組織マネジメントの責任者として活躍し、2009年33歳で㈱CFYを設立して現在に至る。座右の銘は会社名の由来でもある「Crazy For You(あなたのために)」
●株式会社シー・エフ・ワイ
URL:https://amuse.cfy.jp/
Mail:info@cfy.jp

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