人気シリーズ2作目は、平均獲得3,000枚のスペシャルAT搭載

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©真島ヒロ/講談社 ©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京

藤商事はこのほど新台『パチスロ FAIRY TAIL2』を発表した。同機は新内規に対応した差枚数管理型パチスロで、ホールへの導入は8月を予定している。

メインAT「FAIRY BATTLE」は前半、後半の2パート構成。前半は索敵MODEとなり、純増約0.6枚/G。消化中は後半パートのバトルに参戦する仲間とバトルゲーム数の上乗せを抽選する。参戦する仲間によって勝利期待度が変化するため、いかに強い仲間を獲得できるかがカギを握る。

後半パートはバトルMODEとなり、純増約3.2枚/Gへとアップ。同パートでは敵のHPゲージを削り切ればAT継続となる。各仲間キャラには対応役が存在し、引くことができれば特殊攻撃が発動しバトルを有利に進めることができる。また、8戦目までに登場する敵キャラ「ゼレフ」を倒すことができれば、スペシャルAT「魔竜決戦」へ突入する。

「魔竜決戦」は純増約0.6枚/Gで「イグニールボーナス」を超高確率で抽選。ボーナス中は純増約3.2枚/Gとなるため、このボーナスのループで大きな出玉に期待が持てる仕様となっている。同ATの実質出現確率は設定1で約1/8,000、平均獲得枚数は約3,000枚(同AT当選までの差枚数状態を考慮した獲得期待値)となっている。

主なスペックは以下の通り。
▸FAIRY BATTLE CHALLENGE(CZ):1/242.1~1/187.1
▸FAIRY BATTLE(AT):1/459.3~1/273.6
▸AT純増枚数:約0.6枚/G(索敵MODE中)、約3.2枚G(バトルMODE中)
▸出玉率:97.5%~110.1%

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