効率化した入替業務で内製化を推進〜『入替システムP/S』

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外注費のコスト削減で集客施策を積極展開

多くのホール関係者が積極的な集客施策を展開しようと考えを巡らせている今、必要となる予算の捻出手法として関心が寄せられているのが、入替業務の内製化による外注コストの削減だ。

入替用専用台車と取付機等を用いた設置作業。写真左がパチンコ機、同中がパチスロ機取り付けの様子。ES向上の入替環境を実現、女性でも簡単に作業が可能となっている。また、右の写真は、台を開放せず、左右の気泡管で傾斜を測定できる『傾ショック』。

パチンコ・パチスロ共に上げ下ろしが不要

コロナ禍が収束しつつあるなか、次の展開は、客数回復を狙った積極的な集客施策への取り組みだが、厳しい営業が続くなか、広告予算の確保が大きな課題となっている。

一つの解決策として挙げられるのが、外注コスト削減で、広告宣伝費を捻出するという考え方だ。とりわけ、遊技機入れ替え業務を内製化することで、やり繰りしようとするホールも増えてきている。

とはいえ、単に入れ替え業務を内製化するだけでは、スタッフにかかる負担が大きい。しかし、スリーストンの入替効率化ツール『入替システムP/S』を、作業に組み込むことでその認識が変化。内製化が浸透しつつある。

システムは、台取付機や入替用台車、作業計画作成ツールなどをパッケージ化したもの。最大の特徴は、遊技台を上げ下ろしなしで島に取付けできる点だ。

それを可能とする訳は、台の荷下ろしから、設置に至るまでの高さを、同一にキープするから。これにより、入れ替え作業における圧倒的な省力化を実現し、内製化を後押ししている。

いずれにせよ、今年は年初から入れ替え作業が頻発する。内製化で抑えた予算を、どれだけ集客施策に反映できるかがポイントになりそうだ。

【問い合わせ先】
株式会社スリーストン
TEL.03-5826-4805
https://3stone.co.jp/

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