横浜市のカジノ参入で2グループが資格審査を通過、セガサミーも参画

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横浜市は5月31日、カジノを含むIR(統合型リゾート施設)の参入事業者公募の資格審査通過者数を公表した。

報道各社によると、審査を通過したのは2グループで、シンガポールでカジノを運営するゲンティン・シンガポールと、セガサミーホールディングス、鹿島建設の3社で作るグループと、中国マカオでカジノを運営するメルコリゾーツ&エンターテインメントと大成建設で作るグループ。

横浜市は6月11日までに2グループから事業内容の提案を受け付け、今夏ごろに事業者を選定する予定という。

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