旧規則機の未撤去による全機連への通知は132店舗に、愛知が急増

投稿日:2021年1月31日 更新日:

パチンコホール4団体の誓約書確認機関は1月29日、パチンコ・パチスロ産業21世紀会決議を遵守していない店舗に対する「通報・確認システム」の通報件数を発表した。

それによると、2021年1月12日以降の総通報件数は774件(うち重複通報339件)で、そのうち主旨とは異なる通報を除いた370件(送付済228件、送付準備中142件)に対し、事実確認書を送付した。

1月29日現在、21世紀会決議に基づく旧規則機の撤去未履行が確認され、全機連(全国遊技機組合連合会)へ詳細を通知した店舗数は132店舗133件となった。

132店舗の所在は19都道県。茨城県の45店舗、愛知県の26店舗、千葉県の17店舗と続いている。

都道府県別内訳は次の通り。
茨城県45店舗
愛知県26店舗
千葉県17店舗
栃木県8店舗
北海道6店舗
鳥取県5店舗
神奈川県4店舗
埼玉県4店舗
岐阜県4店舗
福島県2店舗
群馬県2店舗
三重県2店舗
宮城県1店舗
東京都1店舗
奈良県1店舗
兵庫県1店舗
岡山県1店舗
広島県1店舗
熊本県1店舗

1月27日の誓約書確認機関の発表では、愛知県は1店舗だったが、今回は25店舗増えて26店舗となった。また岐阜県も2店舗増えて4店舗になっている。

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