好評の「超抽選」は、ボーナス時だけでなく通常時も/パチスロ モンスターハンター:ワールドTM

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当日は、人気ライターの嵐さん(左)、倖田柚希さん(中)、松本バッチさん(右)の3名が、同機のゲーム性や魅力を説明。

フィールズは9月24日、都内渋谷区の本社で新台『パチスロ モンスターハンター:ワールドTM』(エンターライズ製)のプレス説明会を開催。ホールへの納品開始は11月15日を予定している。

同機は、パチスロモンスターハンターシリーズで好評の「超抽選システム」を踏襲。“アイテム”“味方キャラ”“拘束状態”といったお馴染みの要素を基にした各モンスターのクエストは、ボーナス中だけではなく、今作は通常時においても発生し、前作に増してそのヒリヒリ感を堪能できる。

通常時のクエスト成功で当選となるボーナスは、BB【モンスターハンター:ワールド】(赤7および青7)とアイルーボーナス(赤7・赤7・BAR)の2種類。

BBは、「セレクトパート」「狩猟パート」「報酬パート」で構成され、これらのループで出玉を獲得する。基本的には、「セレクトパート」でハンターおよびモンスターが選ばれ、「狩猟パート」でモンスターを狩猟し、モンスターを討伐できれば、「報酬パート」で次の狩猟を有利にする報酬を獲得するという流れだ。

このうちメインとなる「狩猟パート」には、モンスターへの攻撃が集中する「FR(フォーメーションラッシュ)」と、「FR高確率状態」があり、この間にモンスターの体力ゲージを削り切れば討伐成功だ。各ゲーム、基本的にリプレイ以外の小役で攻撃パートとなり、参戦キャラに応じた多彩な狩猟が展開される。

主なスペックは以下の通り。
▶ボーナス初当たり確率
1/375.1(設定1)~1/262.6(設定6)
▶純増枚数 約3枚
▶50Gベース 約51.3G(※設定1)

プレス説明会では、人気ライターの嵐さん、松本バッチさん、倖田柚希さんの3名が登壇し、同機のゲーム性や魅力を説明。松本バッチさんは同機の印象について「今の6号機は仕様が複雑化している。同機は原作やこれまでのパチスロシリーズ機の流れをもとに、見ているだけで分かりやすく、取っ付きやすい」と語った。

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