300回転消化で「遊タイム」発動!/パチンコ『PフィーバークィーンⅡ』

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SANKYOは7月22日、パチンコ新台『PフィーバークィーンⅡ』(ジェイビー製)を発表。ホールへの納品開始は10月4日を予定している。

初代から27周年、シリーズ9作目となる同機は、「遊タイム」の搭載をはじめ、クィーンシリーズ初の新規則機に相応しい仕様となっている点が特長だ。

「遊タイム」は低確率292回転の消化で発動し、100回転の時短モード(大当たり期待度約63%)に突入する。基本的にはST8回転+時短および通常時292回転の消化で発動となるため、どの大当たり後でもデータランプ300回転で「遊タイム」となる。分かりやすい仕組みとなっていることから、「遊タイム」に馴染みの薄い層でも抵抗なく打てそうだ。

通常時は、演出を楽しみたいユーザー向けの「クィーンモード」、予告なしのシンプル好きユーザー向けの「クラシックモード」と、2つの演出モードを搭載。プレイヤーは任意にモードを選択して遊技することができる。

「クィーンモード」では、「保留変化」「チャンス目前兆」「バウンド前兆」「ロゴランプ点灯」といったお馴染みの予告演出に加え、「左右図柄同時停止」「通常変動BGM変化」など新規演出を多数盛り込んだ。

一方、リーチ演出は「シングルリーチ」「ダブルリーチ」「全回転リーチ」の3種類で、クィーンシリーズ伝統のシンプルさを踏襲。その上で、リーチアクションにおいても新規演出が盛り込まれており、「ノーマルリーチ経由の全回転」や「ノーマルリーチ4周」など、過去のシリーズ機にはないアクションが楽しめる。

主なスペックは以下の通り。
▶大当たり確率 1/99.9(高確率:1/12.0)
▶確変突入率 100%(ST8回転)
▶ヘソ賞球 3個
▶電サポ
100回(ST8回+時短92回) or 40回(ST8回+時短32回)
▶ST引き戻し率 約50.2%
※時短含むトータル継続率は約66.5%
▶大当たり出玉 約416個 or 約1,040個
▶遊タイム 低確率292回消化(時短100回)

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