パチンコ・パチスロが1台で楽しめる「SMAREVO」、クロちゃんらが実機体験

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スペシャルステージに登場したクロちゃん(左)と紺野ぶるまさん(右)。実機プレイや軽快なトークで会場を盛り上げた。

アミューズメント機器や玩具の開発・販売を手掛けるセガ フェイブは11月6日、東京ビッグサイトで開催された「AMUSEMENT EXPO 2026」において、アミューズメント施設向けデジタルパチンコ・パチスロゲーム機『SMAREVO(スマレボ)』を披露した。同社ブースでは、タレントのクロちゃん(安田大サーカス)と紺野ぶるまさんをゲストに迎えたスペシャルステージを開催。トークや実機プレイを通じて、製品の特徴を紹介した。

『SMAREVO』は、1台の筐体でパチンコとパチスロの両方を楽しめる新製品。サミーネットワークスの協力により、幅広いタイトルを収録し、さまざまな機種を切り替えて遊技できる。筐体には実機のパーツを採用し、デジタルゲームでありながら、本物に近い操作感を再現している。稼働開始は2027年夏を予定している。

また、アミューズメント施設ならではの機能として、大当たりやボーナスから遊技を開始できる「ダイレクトボーナス」を搭載。通常の遊技では到達するまでに時間がかかる場面を手軽に体験できるほか、メダル獲得を狙うオリジナル仕様の「一発台チャレンジ」も用意した。短時間でもパチンコ・パチスロの醍醐味を味わえる設計となっている。

ステージでは、パチンコ・パチスロ好きとして知られるクロちゃんが、実機の操作感についてコメント。パチスロはレバーを叩く感触やリールを回す感覚が大切だとし、そうした操作感が再現されている点に関心を示した。

その後、2人は実機プレイに挑戦。ダイレクトボーナスや一発台チャレンジを体験した紺野さんは、普段はなかなか到達できないボーナスを手軽に楽しめることに驚きを見せ、その手軽さとテンポの良さに魅力を感じた様子だった。

最後には、2人が製品の魅力を伝える即興の宣伝コピーを披露。クロちゃんは「北斗の拳」の必殺技と名ゼリフをもじった「爆速コイン百裂拳!お前はもう増えている」を披露し、会場を盛り上げた。

『SMAREVO』の実機プレイ中、クロちゃん(右)と紺野ぶるまさん(左)が軽快な掛け合いで会場を盛り上げた。

セガ フェイブブースに並んだ『SMAREVO』。多くの来場者が実機プレイを体験した。

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