クレーンゲーム約600台の世界最大級店舗、相模原市に11月下旬グランドオープンへ

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㈱イオンファンタジー(千葉市、藤原徳也社長)はこのほど、クレーンゲーム約600台を設置する大型専門店《クレーン横丁 極 相模原小山店》を、神奈川県相模原市に11月下旬、グランドオープンすると発表した。同店では、単一会場におけるクレーンゲーム機の設置台数でギネス世界記録に挑戦する予定で、世界一のクレーンゲーム店を目指す。

「クレーン横丁 極」ブランドでは最大規模となり、神奈川県には初出店。最新機種や人気機種、大型景品に対応した機種からミニクレーンまで、さまざまなタイプのクレーンゲーム機を展開する。景品は約1,400種類を取り揃え、人気キャラクターのぬいぐるみやフィギュアのほか、食品、飲料、洗剤、日用品など幅広いジャンルを用意。専用カートを利用し、買い物をするような感覚でクレーンゲームを楽しめる点も特徴となっている。

また、店内ではLINEミニアプリ「横丁手形-ヨコパス-」を導入。スマートフォンからプレイ料金の決済やポイントの管理・利用が可能で、事前にチャージするプリペイド方式と、プレイごとに決済する方式に対応する。ゲーム機に設置された二次元コードを読み取ることで、現金の両替をせずに遊技できる仕組みだ。

店舗は「コーナン相模原小山モール」の2階に出店する。正式なオープン日は後日発表される予定。

運営する㈱イオンファンタジーは、イオングループのアミューズメント施設運営会社。1997年に設立され、東証プライム市場に上場している。ショッピングセンター内のアミューズメント施設「モーリーファンタジー」などを主力事業とし、日本やASEAN諸国を中心に、アミューズメント施設や子ども向けプレイグラウンドを展開。2026年9月末時点の運営店舗数は1,285店舗に上る。

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