パチンコホール《コトブキプラス》埼玉県内の3店舗が10月25日に閉店へ 営業店舗は11店舗に

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東栄商事が運営する埼玉県内のパチンコホール《コトブキプラス蓮沼店》《コトブキプラス三芳店》《コトブキプラスα三芳店》の3店が、10月25日をもって閉店する。

《コトブキプラス蓮沼店》は、さいたま市見沼区蓮沼489-2に立地し、パチンコ135台、パチスロ105台の計240台を設置。1987年にオープンし、約39年にわたって営業してきた。一方、《コトブキプラス三芳店》と《コトブキプラスα三芳店》は、いずれも入間郡三芳町大字藤久保580-1にあり、パチンコ館とスロット館に分かれて営業している。三芳店は2013年にオープン。2店を合わせた設置台数は、パチンコ304台、パチスロ215台の計519台となっている。

東栄商事は1978年設立で、パチンコホールの経営を中心に不動産賃貸業も手掛ける。同社は現在、東京都と埼玉県で「コトブキプラス」計13店舗を展開している。公式サイトでは、同一所在地にある三芳の2店を1店舗として掲載しており、今回の閉店によって営業拠点は2ヵ所減少。閉店後の営業店舗数は11店舗となる見込みだ。

なお、周辺では《コトブキプラス蓮沼店》の北東約158mに《一番舘蓮沼店》が、《コトブキプラス三芳店》の南西約715mに《ジャンプ》が営業している。

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