高知県を中心にパチンコホールなどを展開するセントラルグループは、地元・高知の地域振興活動の一環として、7月11日(土)と25日(土)の2日間、高知市帯屋町アーケードで開催される「第52回土曜夜市」に出店すると発表した。2012年から継続して参加しており、今年で13回目となる。
同グループは会場で、初出店時から人気を集める「大パチンコ」を設置する。大パチンコは、釘を打ち付けた大型の木製ボードの上で玉を転がして遊ぶ、昔ながらのパチンコをモチーフにしたゲームで、例年は1日あたり約1,000回利用されるなど、子どもから高齢者まで幅広い世代に親しまれているという。参加費は1回200円。
また、今年も10人の新入社員がスタッフとして参加し、来場者との交流や接客を通じて「人に喜んでもらうこと」の大切さを学ぶ研修の場として活用する。
同グループは「コミュニティ・エンターテイメント創造企業」の企業ビジョンのもと、地域に根差した活動を推進している。今後も土曜夜市をはじめとする地域イベントへの積極的な参加を通じ、地元・高知のさらなる活性化に貢献していくとしている。




