デジタルサイネージの専門展示会「DSJ2026」で、インターコスモスが“宇宙”をテーマに最新サイネージ技術を披露

投稿日:

インターコスモスは6月10~12日まで、幕張メッセで開催された「DSJ2026(デジタルサイネージジャパン2026)」に出展した。

同社ブースは“宇宙”をテーマに構成され、未来感あふれるLEDビジョンやデジタルサイネージを多数展示。来場者は近未来をイメージした没入型空間のなかで、最新の映像演出技術を体感した。

展示の目玉の一つとなったのは、球体型3Dホログラムディスプレイ『ZANZO-50 BALL』。4本のLEDブレードによる光の残像効果で、映像が空中に浮かんでいるかのような立体表現を実現し、多くの来場者の注目を集めた。Bluetoothスピーカーとの連携による音声演出も披露され、映像と音を組み合わせた高い訴求力をアピールした。

また、透過率80%超の透過型LEDビジョン『シースルービジョン』も展示。高い視認性と開放感を両立した製品として紹介され、ショーウインドウや商業施設での活用シーンを提案した。

このほか、厚さ25mmの薄型両面サイネージ『レインボーサイネージ ダブルサイド』、Bluetoothスピーカー対応の『ZANZO-SOUND+3D』、HDMI入力に対応した『ZANZO-LIVE+』、耐荷重3.3t/㎡を実現した床用LEDビジョン『フロアビジョン』など、多彩な製品群を展示した。

さらに、ボタンやセンサーへの反応によって映像が変化するインタラクティブ演出や、視線分析による効果測定システムも紹介。ハードウェアだけでなく、サイネージの効果を高めるソリューション提案も行われた。

会場では、ホログラムや透過型LEDをはじめとする先進的なサイネージ技術に多くの来場者が足を止め、同社ブースは終始高い関心を集めた。インターコスモスは、多彩な製品展示と体験型コンテンツを通じて、デジタルサイネージの新たな可能性を提案した。

関連記事

-業界ニュース
-