
フォトセッション(左から ちゃんココさん、黒崎統司さん)。
オーイズミは5月1日、都内渋谷区のCLUB HARLEMでパチスロ新台『LB スロットGALFY』の発表会を開催した。
本機は、1996年に登場したアパレルブランド「GALFY」とのコラボ機。ブランドが持つ独自の世界観や強い個性を、筐体デザインや図柄、演出面に落とし込んだ。平成から続くGALFYの熱量を現代的に表現し、高揚感とインパクトのある機種に仕上げている。
スペックは、同社として2機種目となるボーナストリガー(BT)搭載機。ボーナス合算確率は設定1で約1/169、設定6で約1/138となっており、軽い初当たりとBTループ性能を両立した仕様となっている。
ボーナスは、7図柄揃いまたはガルフィー柄揃いでビッグボーナス、7・7・BAR停止でレギュラーボーナスとなる。ビッグボーナスは前半パートで最大181枚を獲得可能で、その後はJAC INチャンスへ移行。通常JACまたはSP JACをジャッジし、SP JAC成立時は最大142枚の獲得に加え、BTループへ突入する。通常JACは最大129枚の獲得となり、BBの獲得枚数は308枚、または448枚オーバーとなっている。
通常時は3,500種類以上のリーチ目を搭載。出目と演出の絡みによって一喜一憂できる仕様となっている。ホネフラッシュやバックライト演出、予告音、遅れ演出といった多彩な告知演出も特徴で、対応役矛盾が発生すればボーナスの大チャンスとなる。
発表会の冒頭、主催者を代表して挨拶した同社営業本部の萩原宗本部長は、「シンプルでありながら奥深いゲーム性、そして安心して長く楽しめる遊技バランスを両立させることで、既存のパチスロユーザーのみならず、アパレルブランドGALFYのファンにも魅力を感じてもらえるよう設計した」と本機の開発コンセプトを説明。そのうえで、「過度な射幸性に依存するのではなく、安心して、そして長く楽しめる、遊べる遊技環境をいかに提供していくか。これは、これからの業界にとって非常に重要なテーマである。この答えとして、弊社ではREAL A+スペック、そしてボーナストリガーといった領域に、今後も継続して注力していく」と述べ、同社の今後の開発方針を示した。



