【新台】パチスロ初コンテンツ機『L虚構推理』、最大継続率95%×純増6枚の「虚構Loop」が見どころ

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ディ・ライトはこのほど、人気ミステリー作品とタイアップしたパチスロ新台『L虚構推理』を発表した。ホール導入開始は4月6日を予定している。本機は、業界初のコンテンツ採用に加え、ボーナスの連鎖システム「虚構Loop」を搭載している点が最大の特徴だ。

通常時はレア役および規定ゲーム数消化からCZ当選を目指すゲーム性となっている。CZ確率は設定1でも1/124.5と軽く、常に期待感を持って遊技できる点が魅力。メインとなるCZ「鋼人七瀬攻略議会」は全5つのエピソードで構成され、各エピソードの突破率は約75%。最終的に全てのエピソードを突破できればボーナス濃厚となる。仮に突破に失敗した場合でも、次回のCZは前回の続きからスタートする仕様となっており、挑戦回数を重ねるごとにボーナスが近づくシステムだ。

ボーナスは純増約6.0枚のAT仕様。「JACゲーム」と「ゲーム数上乗せ」を融合させたハイブリッド型ボーナス『虚構推理BONUS SUPER』などを搭載し、消化後は必ず「虚構連モード」へ突入する。同モードは最大継続率が約95%のボーナス高確率ゾーンとなっており、引き戻しと出玉の連鎖を誘発する仕様だ。

また、同社ならではの自力感あふれるシステムも見逃せない。ボーナス昇格や報酬決定の場面では「未来決定」が発生。これは引いたフラグに応じてボーナスの種類を決定する自力ゾーンとなっており、プレイヤーのヒキがその後の展開を大きく左右する。さらに最強トリガー『輪廻転生』は、ロングフリーズやボーナス中の雪女ストック、モード転落時の一部など多岐にわたる契機から発動。期待枚数は約3,500枚オーバーを誇り、出玉性能においても高いポテンシャルを秘めている。

主なスペックは以下の通り。
▶CZ確率:1/124.5~1/103.5(設定1~6)
▶初当たり確率:1/349.0~1/264.8(設定1~6)
▶出玉率:97.7%~112.0%
▶50枚ベース:約31G

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