横浜の闇スロ店摘発!昨年11月から営業2018年3月28日(水)

 神奈川県警生活保安課と鶴見署は3月7日、常習賭博の疑いで、横浜市中区のゲーム機賭博店「ランボー」の女性従業員(56)を現行犯逮捕した。3月8日付の神奈川新聞が報じた。

 同紙によると、女性従業員は仲間と共謀して7日午前8時ごろ、同店でパチスロ機を使い同市在住の男性客ら6人を相手に賭博をした、としている。女性従業員は容疑を認めている。

 同店は昨年11月ごろに営業を開始。ことし2月までに約3,600万円の利益を上げていたとみられる。県警は7日朝、店内を捜索し55台のパチスロ機を押収。店舗の入り口は鍵が5個付いた木製の2枚扉になっていた。

 また、その後の3月15日付の同紙の報道では、県警と鶴見署が3月14日に同店経営の男性(53)を同容疑で逮捕している。

関連記事

グリーンべるとメルマガ会員受付中

CALENDAR イベントカレンダー

2019年5月26日(日)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2019年6月号
    • 巻頭特集
      エリアマーケティング特集 東西4エリアに密着
    • 依存症対策資料
      ギャンブル等依存症対策推進基本計画が決定
    • ホールで輝く女性役職
      《名宝曙店》石川美結さん