新規メーカー・アイウィルが第1弾『沖楽』発表

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アイウィルの第1弾機『沖楽』

 新規パチスロメーカー・(株)アイウィル(本社・東京都台東区)では7月12日、浅草ビューホテルにおいて、新規参入第1弾『沖楽』の発表展示会を開催した。

 同社はビジネスソフトの配信、遊技機販社として03年5月に設立し、翌年には回胴遊商に加盟。数年前よりパチスロ機の開発を進め、今回の発表となった。

 発表展示会では石橋和義代表取締役が「私どものメンバーはもともとパチスロメーカーの開発に従事しており、パチスロ一筋。新規参入メーカーとして頑張っていきます」と挨拶。宮古島出身のイチャリーバーズによる沖縄民謡の演奏が行われる中、試打会が開催された。

 新機種『沖楽』(25φ仕様/10.2インチ液晶搭載)は「癒し」をコンセプトに、派手な告知音などを排除し、ボーナスの告知は全てサイレント告知を採用。液晶両脇に花火が上がればボーナスとなる完全告知タイプ。

 液晶も沖縄の景色が次々と切り替わるフォトフレームや遊技説明を搭載し、煽りの演出などをあえて搭載せずに初心者、高齢者が楽しめる仕様となっている。

 また、1リール12コマの1ライン仕様となっており、図柄の3つ揃いで一つの図柄が完成する「デカゴマ」図柄を採用。第3リール停止で「7」が完成するとボーナス、わかりやすさを全面に押し出す一方、BB1確となる中押し、マニア納得の逆押しも楽しめる。

 ボーナスの獲得枚数はBB312枚、RB104枚。ボーナス合成確率ヘ1/129.3〜1/173.4。納品は9月26日が予定されている。

-新台

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