
山佐ネクストはこのほど、パチスロ新台『スマスロモンキーターンRED』を発表。ホール導入は2027年1月上旬を予定している。
本機は、ボーナスとATを繰り返しながら出玉を増やしていくゲーム性が特徴だ。AT当選時はまずボーナスに突入し、ボーナス中のミッションに成功すると、高純増ATのゲーム数を獲得できる。
AT「SGラッシュRED」は、純増約6.5枚の「REDゾーン」と純増約1.6枚の「加速ステージ」で構成。獲得したゲーム数を「REDゾーン」で消化した後、初期30G+αの「加速ステージ」に移行する。
AT中はペラやレア役でポイントを貯め、ボーナス獲得を懸けた4G間の自力バトル「EXレース」を目指す。レースに勝利すればボーナスが確定。さらに、完全勝利するか、7戦目に突入すると上位AT「究極SGラッシュRED」への移行が確定する。
上位AT「究極SGラッシュRED」は、純増約6.5枚、初期100G以上でスタート。通常ATより「EXレース」の当選率や対戦カードが優遇されるほか、ボーナス当選時は「バカンスボーナス」または「エピソードボーナス」が確定する。
ボーナスのメインとなる「タイムアタックボーナス」は10G+α継続し、制限ゲーム数内に150枚の払い出しを達成すればミッションクリア。消化中はJAC IN当選によって残りゲーム数がHOLDされ、JAC IN中の再当選でHOLDが上乗せされる。赤7ボーナスは最初からHOLD状態でスタートするため、ミッション達成に有利な仕様だ。
ミッションクリア後は「フルスロットルチャレンジ」に突入し、「REDゾーン」のゲーム数を獲得する。獲得ゲーム数はブルステップアップの回数によって変化し、1ブルで30G以上、2ブルで50G以上、3ブルで100G以上。「究極Vフリーズ」発生時は100G以上が確定する。
通常時は、レア役で抽選されるCZ「SGチャレンジ」と、ペラ規定回数到達で抽選される上位CZ「超抜チャレンジRED」からAT当選を目指す。成功期待度はそれぞれ約55%、約75%で、「超抜チャレンジRED」成功時は赤7以上が濃厚となる。
主なスペックは以下の通り。
▶CZ合算確率:1/260.3~1/258.9(設定1~6)
▶AT確率:1/422.9~1/354.7(設定1~6)
▶出玉率:97.9%~113.2%(設定1~6)
©河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト
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