北電子がトップパートナーを務めるプロサッカークラブ「いわきFC」(J2・福島県いわき市と双葉郡8町村がホームタウン)のJ2リーグ第8節・ベガルタ仙台戦が9月26日、本拠地のハワイアンズスタジアムいわきで開催された。
同ゲームは「北電子presentsハーマー&ドリースペシャルDAY」として開催。当日は冷たい雨が降りしきるなか、同スタジアムの最多入場者数を更新する5,586名のサポーターが来場し、スタジアムグルメ(以下、スタグル)や各種イベントを楽しみつつ、東北ダービーの熱き戦いに、熱い声援を送った。また、来場者にはオリジナルデザインの保冷バッグもプレゼントされた。
同社では今回の冠協賛にあたり、スタグルとして「ツノッちウォッカソーダ」と「GOGO!ジェラート ねっかの酒粕味」をそれぞれ限定300食提供。これは同社による体験型稲作プロジェクト「米(マイ)ジャグラープロジェクト」で収穫した酒米からつくったウオッカと、そのウオッカを製造している、福島県只見町の蒸留所「ねっか」の酒粕を使用して作ったジェラートで、多くのサポーターが舌鼓を打った。
スタグルブースの前には、「米(マイ)ジャグラープロジェクト」の取り組みを紹介するボードも設置され、いわきFC、そして同クラブのホームタウンと深い関係性にあることも発信した。
試合は前半を0-1で折り返す苦しい展開。後半もなかなか攻撃のリズムがつくれず、PKで追加点を献上するなど、0-2で敗れた。ホームゲームで勝ち点を積み上げることはできなかったが、悪天候の中、戦い抜いた選手たちにサポーターからは熱い声援と拍手が送られた。










