
同機は、「バジリスクタイム」の2パート構成と、ミニキャラバトルによるループシステムを継承しながら、新たなゲームフローを盛り込んだシリーズ最新作。シリーズ第7幕として、スマスロならではのゲーム性を搭載した。
AT「バジリスクタイム」は、新要素として「胎動の刻」を搭載。レア役を契機とした「連激」や「絆玉」の獲得が描かれており、その後の展開を左右する要素となっている。
また、争忍中には参戦キャラクターや大将の変化などによって展開が変化。エピソード争忍では、バトル勝利からボーナス以上の獲得を目指すゲーム性が盛り込まれている。
さらに、新たな最終血戦「死合」を搭載した点も特徴。自らチャンスを掴む新たなゲームフローとなっており、従来のバジリスクタイムを踏襲しながら、AT中の勝負どころを拡張した。
出玉面では、「真眼の極み」や、シリーズでおなじみの「真瞳術」が登場。強力な出玉契機として搭載されていることが示されている。
©山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO
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