
多くのファンが詰めかけた『スマスロ とある魔術の禁書目録2』プレミア試打会(写真は東京会場の模様)。
藤商事は7月25日、26日および8月1日、2日の4日間、本日より全国導入を開始した『スマスロ とある魔術の禁書目録2』のプレミア試打会を全国8都市で開催した。
8月2日の東京会場には約180人のファンが来場。1人あたり15分と限られた時間の中、同機のゲーム性やAT中の叩きどころなど、導入前にじっくりと堪能していた。
イベント冒頭には、今秋登場予定のスマパチ『eとある魔術の禁書目録3』もサプライズでアンベール。同社初のセンターハンドルやイヤホンジャック、圧倒的映像美の実現した新筐体に来場したファンの視線は釘付けとなり、スマホで撮影する姿が多く見受けられた。また、その場にいた藤商事関係者に演出などについて質問するファンの姿も目立ち、同機への注目の高さがうかがえた。

サプライズでアンベールされた『eとある魔術の禁書目録3』。ホールには今秋登場予定だ。
『とある』シリーズは全て打ち込んでいるというファンは「スマスロ最新作を一足早く打てるとあり、居ても立っても居られず応募しました。当選しただけでも嬉しいのに、サプライズでスマパチ最新作も見られて大満足です」と興奮気味に話してくれた。
また、友達連れで来ていたファンは「試打してみてとても打感が良く、ホールで打ち込みたいと思いました。今さっき、友達と週明けにホールへ並んで打ちにいく予定を経てたばかりです」と同機に高い期待を寄せていた。
スマスロに続き、スマパチ最新作も登場する『とある魔術の禁書目録』。今年下半期は、『とある』シリーズの勢いが増していきそうだ。
©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX Ⅲ

来場者抽選で、オリジナル法被を当てたファンは満面の笑み。




